※こちらの記事は2021年5月末の話です。

無事に配偶者ビザを取得し、フランスにお引越しした時のことを書いています。
前回の記事はこちらから
【配偶者ビザと共にコロナ禍での渡仏】関空から日本出国
【配偶者ビザと共にコロナ禍での渡仏】エールフランス航空の機内の様子
【配偶者ビザと共にコロナ禍での渡仏】入国審査と新婚早々の別居婚を経て4カ月ぶりの再会!!


無事に旦那と再会し、自宅に着き荷解きもその日のうちに完了
さて明日から何をしようかなぁ
どこ行こうかなぁと考えたいところなのですが、この当時は入国してから1週間の自主隔離が求められていました。
なのでお家で大人しく、お掃除にお片付け

そして1週間の自主隔離が終わったら、PCR検査を受けないといけません。
フランス側から検査キットが送られてきたり、検査会場や日時を決められることもなく、自分で検査予約を取って受けに行きます。

検査結果をどこかに提出しないといけない
という訳でもありません。

そして1週間の自主隔離も監視されたり、追跡されることもありません。
なので変な話、1週間の隔離を無視することもできるし、その後の検査も受けないという選択もできちゃいます。

ですがここはきちんとやっておきたいので、1週間の自主隔離の後、PCR検査を受けに行きました

前回PCR検査を受けた時のように、Doctolibというサイトでサクっと予約。

幸い、前回も検査を受けた近所の会場の予約が出来きました。
入口も覚えていたのでそこへ向かうと、なんとワクチン接種会場になっていました

ええーーーー!
検査会場はどこだ!!と慌てながら、敷地内をウロウロ

そして検査会場を発見
列が出来ており、予約時間も過ぎていたのでドキドキしながら待つも、受付は無事に終了。

必要な物はパスポートと保険証
受付では名前や生年月日の確認はもちろん、住所や電話番号の確認もありました。
そして検査を受ける理由も聞かれました。

受付を済ませ、検査へ
名前と生年月日を再度確認し、検査室へ
ここでも検査理由を聞かれ、椅子へ移動
そして「レッツゴー」(本当にレッツゴーって言われた)の掛け声のもと、思いっ切り棒が鼻に入ってきました
いやーーー
過去一痛かったです

終わったあと、血の味がしました。
鼻血は出てないけどね。

そして夕方には検査結果がメールで届きました。

陰性ということで、無事に自主隔離が終了です!!

ですが旦那は自主隔離は2週間と思っていたようで…
家族と会う予定や出掛ける予定は入国して、2週間後に全てスケジュール調整していたそう。

人に会いたい!!
って思いながら過ごしていました。

そして入国して2週間後
旦那がバカンスを取ってくれたので、一緒に買い物に行ったり少し遠出をしたり、義理両親に会ったりレストランに行ったり、仕事の面接に行ったり…

新生活の良いスタートが切れました



これで配偶者ビザを持っての渡仏シリーズを終わろうと思います。
次回からは入国後のOFIIの手続きに関して、書いていこうと思います


日本では長財布愛用してたけど、こちらではミニ財布
ほとんどカード払いなので、カードと少しの小銭さえ入ればOK










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