
フランス人とフランス式による婚姻手続きに関する記事はこちらから
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・【フランス人彼とフランス式で国際結婚】在仏日本大使館に書類の申請と法定翻訳家に翻訳依頼
・【フランス人彼とフランス式で国際結婚】アポスティーユの申請について
・【フランス人彼とフランス式で国際結婚】国際書留郵便を使って必要書類を送る
・【フランス人彼とフランス式で国際結婚】市役所で書類を提出、日程を決める
・【フランス人彼とフランス式で国際結婚】市役所で結婚前の面談
前回、といっても11月中頃になりますが、結婚前の面談に市役所へ行ってきました。
よし、これで後は結婚の日を待つだけだ!!
と思っていたのですが、結婚2日前にもう一度市役所に行くことになりました
なにか不備でもあったのか?!
ドキドキしながら向かいました。

いつもの担当者さんのブースへ
そして紙を渡されて、間違いが無いか確認してとのことでした
紙には申請書類に書いていた自分の名前や住所、生年月日
それから親や証人の名前なんかも書いてありました。
過去に滞在許可証の更新の時に間違いがあったこともあるので、こういうのは念入りに確認
名前とか、色々な場面で結構間違えられます
間違いがなかった旨を伝えると…
「あなたの住所、読むの大変だから式の時は街の名前だけ言うね」
と言われました。(笑)
どうやら渡された紙は当日読み上げられる原稿だったそう。
そんな感じでいいのか
そして当日のお部屋に案内してくれました
担当の人と当日の入り時間や部屋までの道順、式の流れを確認しました。
はい、今日の呼び出しはこれだけです。(笑)
10分ぐらいで全て終わり、少し世間話を。
むしろ世間話のほうが長かったような…
コロナや日本の話をしつつ最後に、日本にはフランスの様なバカンスが無い話になり…
私はそんなの無理!!
という担当者さんの言葉を聞いて市役所を出ました。(笑)
何か書類に不備やら何やらあったのかと思いましたが、最終確認ということでホッとしました
こんなに何回も市役所に通う街は珍しいようです。
私が聞いた人はみんな、書類を提出して日付を決めたら次は式当日だそう。
街によって色々なんですね
今度こそ、次に市役所に行くのは結婚式当日!!
次回は結婚式の様子を記事にしますね


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コメント
コメント一覧 (2)
入籍は日本式を前提に進めていたのですが(2021年はルールが改善されたのか、CCAMは普通に郵送で送られてきました)、日本の国境が一向に開かないので、フランス式の手続きを始める予定です。
現在パリの対象市役所では、Bansのための書類申請時に2人そろって出向かなければならないというルールをコロナで特別に変え、フランス人(彼)だけでよいとしているそうで、私は結婚の時期までフランスへ行かなくても良いので助かります。ただ、日本大使館への手続やフランス在住翻訳家による翻訳手続きなど、そういえば日本式と違う点が多いことにこのブログで気付き、プチ焦りを感じています笑
日本式でやっとゲットした書類がすべてムダになるのは残念ですが、気を取り直し一からスタートして頑張ります。
ひとみ
が
しました