
過去の記事を一部ピックアップしました☆
・SAL便が使えない話→☆
・航空便で送れる話→☆
・航空便で送った話→☆
・船便の話→☆
渡仏までに色々な方法で荷物をフランスに送りました。
まさかのSAL便が使えないという事態で、航空便で送ったり
サイズオーバーでEMSで送ることになったり
(この話は後程…)
それから初めて船便を使ってみたり!!
ありがたいことに、全部の荷物が無事にフランスに到着しました
花器は割れたけど、今は修復してミカン置き場になっていす
そして先日、特別郵袋印刷物というサービスで送った荷物が届きました!!


なんとも凄い姿で届いていますが、これは私がしたわけではありません。
順番に説明していきますね
まず特別郵袋印刷物ですが、大量の印刷物を送るのに便利なサービスになります。
印刷物というのは書籍やカタログ、雑誌
それから手帳や日記、トランプまで送れちゃうそうです。
郵袋
これは「ゆうたい」と読みます。
専用の郵袋に入れるだけで一部の国を除いて最大30kgまで送れて、発送方法も航空便・SAL便・船便から選べます。
専用の郵袋に直接、印刷物を入れるのか?!
というわけではないようで、梱包したものを専用の郵袋に入れます。
私が今回送ったのは唯一コレクションしていた漫画と、本嫌いの私が珍しく興味が湧いて買った本を数冊。
(活字が嫌い、本を読まないダメな子です
フランス語学習の本はどれもCDが付いていたので、ここには入れませんでした。
段ボールに本を直接いれず、ビニール袋でカバーをしてから入れました。

写真では半透明の45Lのゴミ袋を使っています。
こういう袋、段ボールの中で中身がごちゃごちゃにならないように、一緒に詰めた物が破損して汚れがうつったり、段ボールが万が一濡れたり破損したりした時に被害を最小限に抑えてくれたりと、意外と役に立つことが多いです
※段ボールが濡れて破損してた話はこちら→☆
以前はスーパーやお店で買った時に貰える袋を使っていましたが、今ではなかなか手に入らないので、こういう袋はサイズ違いで梱包グッズとして買ってて損は無いと思います
30L、45Lあたりはおススメです。
リンク
リンク
※その他の梱包グッズはこちらから→段ボール・ガムテープ
なぜ透明のビニール袋なのは万が一、段ボールが税関で開けられた時に、袋越しからでも中身が見えるようにする為。
黒のゴミ袋だったら怪しまれそうっていう、私の考えです(笑)
荷物到着後、袋はゴミ袋や帰国・旅行時のパッキングなんかにも使えます。
こういう袋はフランスでも重宝します
袋の話は置いといて…
段ボールに詰めたら郵便局へ持って行きます。
ここで気を付けたいのが、特別郵袋印刷物を扱っている郵便局が限られていること。
集荷依頼もできません
県によっては1つの郵便局でしか取り扱っていなかったり
なので日本郵便のホームページで事前にご確認ください!!
私も家の近所では扱っておらず、取り扱っている郵便局は電車ではアクセスが悪く、車でしか行けない場所に…
車で行く都合が付かず、段ボールを抱えて電車に乗り、買い物ついでに県を跨いで持って行きました
郵便局に着いたらいつも通り、窓口に持って行きます。
以前、特別郵袋印刷物について郵便局で質問した時に、
中身が確認できるように
と言われていたので念の為、蓋だけ閉じずに持って行きましたが、閉めて大丈夫ですと言われました。
蓋を閉めて見える所に送り先の住所を書いていきます。
一応電話番号も書いておきました
そして窓口で税関通知書と住所を記入するタグを渡されるので、そちらも記入します。

そして重さを計られます。
ここで注意したいのが、印刷物が入ったこの段ボールの重さだけを計るのではなく、専用郵袋、記入した紙、それを止めるクリップ等を含んだ合計の重さが料金になります。
ご丁寧に段ボールの上に郵袋やらなんやら、積み重ねられました
そして発送方法を伝え、料金を支払って終わりです。
あとは郵便局員さんが奥で専用郵袋に入れたり、住所を書いたタグを貼ったり処理をしてくれます。
郵便局で見た時の郵袋は確か、青色の布地で巾着袋のような袋だったはずなんですが…
到着したら、ビニールっぽい素材でJAPAN2020と書かれた大きな白い袋に入ってて、口が頑丈に縛られて到着しました。

どこですり替わったんだ??
ちなみにですが、特別郵袋印刷物を使う人は少ないのか、大きな郵便局でしたが太い説明書?を持って3人ぐらいであーでもない、こーでもない、どれやっけ?なんて言いながら対応してくれました。
普段扱わないものが来ると、焦るよね
しかもコロナで郵便事情、色々大変だし…
申し訳ない…
発送方法ですが、船便で送りました。
また船便の場合は追跡が出来ません
10月6日に送って、12月8日にフランスの自宅に届きました。
本だけだったら5kgいかないぐらいだったんですが、郵袋の重さを入れたらトータル5350gに。
送料は2650円でした。
こちらはLa posteが届けてくれて、しかも郵便受け入っていました
彼曰く、配達員(la posteに限らず)は特別な鍵を持っていて、それがあればどんな郵便受けでも開くとか。。
ちなみに今回使った段ボールのサイズは縦24cm,横32cm,高さ17cmで、すっぽり郵便受けに入っていました。
で、実を言うと住所を書く時にやらかしてたんですね
何をやらかしたかというと…
日本郵便の特別郵袋印刷物のサイトには、
同一差出人から同一受取人宛てに印刷物を送る便利な発送方法と記載されていました。
が!!!
いつもの癖で差出人は自分で、受取人を彼の名前で書いてしまいました。
これ気付いたの、家に帰ってからなんですが…
その場では何も触れられず、無事に届きました。
しかも届いたといっても郵便受けに入っていたので、名前とか確認もされず。
(ちなみに郵便受けにも私の名前はありません)
専用郵袋に入って運ばれましたが、段ボールは少しクシャっとなっています。

箱の側面には、税関通知書と住所を書いたタグを印刷したものが貼り付けられていました。

今回なぜ漫画をわざわざ送ったかと言うと…
実験です
というのも、今度日本に帰国した時には大量の楽譜を送ろうと考えています。
大事な物なのでスーツケースに入れて持って行ったり、荷物として国際小包で送ることも考えましたが、なんせ多いので重いし、送料もそれなりのお値段がしてきます
ということで今回はお試しで、どんなサービスか知りたくて送りました
初めて使うし、船便で追跡出来ないしでソワソワしていたけど、無事に着いたので次回は予定通り楽譜を送ろうと思います。
船便にするか追跡や書留が付けれる航空便にするかは…
まだ検討中。。
特別郵袋印刷物
取り扱い郵便局が限られているので、そこまで持って行くのに不便な場合もありますが、重くて嵩張る本をお得に送れるので、メリットは多いんじゃないかなと思います
発送方法の1つとして、検討してみてくださいね。


にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
コメント